
一週間くらい前のある朝のこと
家から職場までの50mほどの道を歩いていたら木の根元に白いものがあるのが見えました。あれ?なんだろう?まさか雪ではあるまいし・・・・と思って近寄ってみると泡のようなものがありました。
「なんか変なものがあるよ」
職場の同僚にも声をかけて見てもらったのですが、やはり首をかしげるばかり。しかもこのふしぎな白い泡のようなものは、2本の木の根元にしか見られないのです。さらにふしぎなのは、この2本の木はどうも同じ種類のようなんです。
「植物に泡」で連想するのはモリアオガエルのタマゴですが、そういった感じでもありません。中に昆虫や動物はいませんでした。一方の木は泡がぼくの腰あたりから下のほうに垂れて根元にたまっているような感じに見えました。

お昼ごろもういちど見に行ってみたら、その泡は消えてなくなっていました。そして、その日以降、見ることができません。いったい何だったのでしょう?
そういえば聖書にそんなできごとが書かれていましたね。イスラエル民族がエジプトを脱出して奇跡的に紅海を渡ってシナイ半島に来たものの、食べるものがなくお腹がすいて不平不満がたまりブツブツと文句を言い出したときにそれは起こりました。
朝には宿営の周りに露が降りた。この降りた露が蒸発すると、見よ、荒れ野の地表を覆って薄くて壊れやすいものが大地の霜のように薄く残っていた。<中略> 日が高くなると、それは溶けてしまった。<中略> イスラエルの家では、それをマナと名付けた。それは、コエンドロの種に似て白く、蜜の入ったウェファースのような味がした。はて、何だったんでしょうね・・・・・もし知っている人がいたらぜひ教えてください。
by customlegend at 15:26 |
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