Mon
12/31
2007
2007年を振り返って
2007年はカンボジアにはじまって北朝鮮で終わったという感じがします。カンボジアは5泊6日で義弟家族を訪問しがてら観光もという旅行でした。有名なアンコール・ワットまでは行かずプノンペンで過ごしました。11月初旬には4泊5日で韓国を訪問し、うち北朝鮮は1泊2日でした。いずれも滅多に行くことのできないところだけに、いろいろ考えさせられる旅でした。
今年を漢字一字であらわすと「偽」となるそうですが、ほんとうに何を信じたらいいのかと思わされた1年でした。とくに大きな問題となったのは食品偽装。仕事上、有機食品の検査・認定(JAS法)にかかわっているだけに、これまたいろいろ考えさせられることばかりです。たしかに偽装するのはよくないことですが、食べる側が無罪だとはとても思えません。「食べ物」という「いのち」にかかわる問題を他人任せにしてしまっていることが原因なんだと思います。
地元の市民オーケストラに入って2年がたちました。今年の定期演奏会はベートーベンの交響曲第2番、モーツァルトのフルートとハープのための協奏曲ハ長調、モーツァルトのハフナーセレナードより第1楽章でした。来年の定期演奏会はベートーベンの交響曲第5番「運命」と、同じくベートーベンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」です。現在ひたすら練習中です。楽しんでいます。
一美さんは長らく勤めていた愛農ネット本部の仕事をやめて2つほど仕事をはしごして、今はリゾートホテルのスパで仕事をしています。はたしてこれがいつまで続くのでしょうか。長男・出は奈良で一人暮らしをしながら大学生活を送っていましたが4月いっぱいでギブアップし、今は自宅から通学しています。来年4月にはいよいよ4回生です。次男・渡は京都にある大学1回生。大学の寮にはいって通学していましたが、来年からは一人暮らしをするようです。三男・登は高校2年生、地元の高校に通っています。
ってなわけで、充実した2007年でした。
今年を漢字一字であらわすと「偽」となるそうですが、ほんとうに何を信じたらいいのかと思わされた1年でした。とくに大きな問題となったのは食品偽装。仕事上、有機食品の検査・認定(JAS法)にかかわっているだけに、これまたいろいろ考えさせられることばかりです。たしかに偽装するのはよくないことですが、食べる側が無罪だとはとても思えません。「食べ物」という「いのち」にかかわる問題を他人任せにしてしまっていることが原因なんだと思います。
地元の市民オーケストラに入って2年がたちました。今年の定期演奏会はベートーベンの交響曲第2番、モーツァルトのフルートとハープのための協奏曲ハ長調、モーツァルトのハフナーセレナードより第1楽章でした。来年の定期演奏会はベートーベンの交響曲第5番「運命」と、同じくベートーベンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」です。現在ひたすら練習中です。楽しんでいます。
一美さんは長らく勤めていた愛農ネット本部の仕事をやめて2つほど仕事をはしごして、今はリゾートホテルのスパで仕事をしています。はたしてこれがいつまで続くのでしょうか。長男・出は奈良で一人暮らしをしながら大学生活を送っていましたが4月いっぱいでギブアップし、今は自宅から通学しています。来年4月にはいよいよ4回生です。次男・渡は京都にある大学1回生。大学の寮にはいって通学していましたが、来年からは一人暮らしをするようです。三男・登は高校2年生、地元の高校に通っています。
ってなわけで、充実した2007年でした。















































