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テロ特措法なんていりません

テロ特措法はこの秋の臨時国会のいちばんの焦点と言われています。私はまったくの門外漢なので、このことを論じるにはまったく不適格ではありますが、どうもおかしいと思っていることがあるので、少し書いてみようと思いました。

法律の呼び方には本当の名称と通称というのがあります。私にとって仕事がらみで最も身近な法律は「JAS法」。これの正式名称は「農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律」です。この法律は1950年にできたのですが、いちばん最初は「農林物資規格法」でした。JAS法のJASとは japanese agricultural standard のそれぞれの頭文字をとったもので、直訳すれば日本の農業の基準・・・・ということですから、日本の農林産物の基準を定めた法律という意味で、「農林物資規格法」=JAS法というわけです。それが20年後に「品質表示基準制度」が加わって現在の名称になりました。

さて法律の正式名称はどれもだらだらと長いのがふつうですが、その中でも最も長い名称の法律がじつは「テロ特措法」。

「平成十三年九月十一日のアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃等に対応して行われる国際連合憲章の目的達成のための諸外国の活動に対して我が国が実施する措置及び関連する国際連合決議等に基づく人道的措置に関する特別措置法(の一部を改正する法律)」

2001年9月11日、アメリカ・ニューヨークにあるワールドトレードセンターに飛行機が突っ込んで崩壊したことでできた法律です。自民党の国会議員らが説明するところによると、テロの脅威に屈してはならないという目的でできた法律のようです。だけどほんとにそうなんでしょうか。

この法案が出てきたとき、審査する内閣法制局に内閣官房からはじめて原案が示された9月25日の時点ではもっと簡単でした。「アメリカ合衆国の軍隊等の活動」を支援することが率直にうたわれていたのです。

第1案 (2001年9月25日)
2001年9月11日のアメリカ合衆国におけるテロ攻撃に関連して措置をとるアメリカ合衆国の軍隊等の活動に関する支援措置に関する特別措置法
 <う〜ん、率直でわかりやすい・・・・これが本音だろうね>

第2案 (2001年9月27日)
平成13年9月11日のアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃に対応して措置をとる諸外国の軍隊等の活動に対する支援を行うための措置に関する特別措置法
 <西暦は嫌いらしいな・・・・「アメリカの軍隊」ではまずいから「諸外国」に・・・・>

第3案 (2001年9月29日)
平成13年9月11日のアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃等に対応して行われる諸外国の軍隊の活動に対する支援等に関する特別措置法
 <攻撃と支援に「等」が付け加えられたのは、「等」をつけることで何でもやれるようにしようっていうわけだね、きっと・・・・>

第4案 (2001年10月1日)
平成13年9月11日のアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃等に対応して行われる諸外国の活動に対する支援及び関連する国際連合決議等に基づく人道的措置に関する特別措置法
 <「軍隊の活動」を「諸外国の活動」に替えてるね。そのうえ国際連合を出してきたよ>

最終案 (2001年10月2日)
平成13年9月11日のアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃等に対応して行われる国際連合憲章の目的達成のための諸外国の活動に対して我が国が実施する措置及び関連する国際連合決議等に基づく人道的措置に関する特別措置法

最初にあった「アメリカの軍隊を支援する」が消えて「諸外国の活動」になり、最初にはなかった「人道的措置」、「国際連合憲章の目的達成」、「我が国が実施する」という文章が加わってできています。

テロ特措法の経過に詳しい学者によると、「軍隊」という言葉を消す一方、国連憲章という水戸黄門の印籠(いんろう)のような文言を入れて、中立性・正当性を打ち出そうとした意図があきらかに見えるということです。最終案で『我が国が実施する』と分かり切った主語をあえて入れたのも、日本の主体性を強調するためだったのではないかということです。「人道的」ということばも、大衆受けをねらっているかのようです。

なんとか自衛隊を派遣(派兵)したいがために、なりふりかまわず法律をつくったとしか思えません。

しかしこのテロ特措法によってほんとにテロをなくすためになっているのでしょうか。今朝見ていたテレビでは民主党の長妻議員が防衛大臣に対して具体的な数字を出すようにと求めていましたが、じっさいに自衛隊がインド洋で何をしているのか明らかにしてもらいたいものです。また自衛隊が行ったことによって自民党がいう「テロの撲滅」のためにどんな役に立ったのか、具体的にしてほしいものです。われわれの税金が使われているのですから。

また、いま問題にされてきているのは、インド洋上で自衛隊が給油活動をしているというけれども、それはテロ撲滅のためにではなく、イラク戦争に関わった給油活動ではなかったかということです。日本政府がアフガン向けに提供した油の8割以上がイラク戦争に使われているという情報もあります。これについても政府は明らかにしなければ、この法律そのものの根拠がなくなってしまいます。

そもそも2001.9.11はテロだったのか?ブッシュ大統領の自作自演だったのではないかという「まさかそんなことはないだろう」という情報すらあるくらいです。この真偽については定かではありませんが、もし万が一、ブッシュのやらせだったとしたら、とんでもないことになります。もちろんこの法律の根拠は雲散霧消してしまいます。イラクに大量破壊兵器があるとウソをついてイラク戦争を始めたブッシュのことだからやりかねないとも思うんだけどね。

もうひとつ、自民党の議員さんたちは自衛隊を出さないことは世界に対して「恥ずかしい」とよくいうのだけれど、「恥ずかしい」とか「恥ずかしくない」とかという、そういうあいまいな論理でもって国民を煽動しようというのはやはりおかしいでしょう。むしろアメリカの軍隊を支援するという本音を隠して、法律のタイトルをあれこれいろいろ画策して美名で国民をだまそうとするということのほうがもっと恥ずかしいことです。

参議院で第一党になった民主党にはもっとがんばってもらい、これまで自民党が隠してきたものをじゃんじゃん国民の前にあばきだして、完膚なきまでにたたきのめしてもらいたいものです。

とにかくテロ特措法なんていりません。
 
 
by customlegend  at 21:59 |  政治・経済 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

何にもまして国にとって益となるのは  王が耕地を大切にすること

   コヘレトの言葉5章8節
 
 
by customlegend  at 23:17 |  至言 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

今夜の料理

070929supper

今日のメインディッシュはスープ。スペアリブのトマト煮込みデミグラスソース味です。野菜はジャガイモ、ニンジン、タマネギ。サラダはダイコンとゴーヤとナスとピーマンです。その上に梅肉を乗せました。
 
 
by customlegend  at 22:07 |  こだわり |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

JAS規格の矛盾

最近・・・・といっても2週間ほど前ですが、福井県鯖江市にある藤本農園がJAS法違反していたというニュースが流れました。藤本農園はとても大きな稲作農家で、有機JASの認定をとっていたのですが、使用禁止資材である化成肥料を使っていたというのです。

じつをいうとこの件については8月の終わりに聞いていました。たまたま認定機関の会議が東京であってそこに出席したとき藤本農園を認定していた認定機関の代表のかたが「ちょっと困ったことがおこってねぇ〜」とこぼしていたのを耳にしていたのです。

この件が一般に知られることになったのは、9月11日の農林水産大臣の記者会見が発端でした。この日の記者会見の話題になったのは5つありました。おそらく時間的には若林農相自身の不透明な政治資金がらみの質問が多かったと思うのですが、そのなかに藤本農園の件のやりとりがあったわけです。
 9月11日記者会見

記者・・・・・
全然違う話なんですけれども、昨日、福井県の鯖江市にある藤本農園という有機のコメの業者が、有機を謳っていながら化学肥料を使っていて、登録認定機関から認定の取り消し通知も受け取ったようなんですけれども、有機の第一人者、藤本さんがそういう違反なことを続けていたということで、有機JAS制度そのものが揺らいでいるんではないかなと思いますけれども、これについて大臣のご見解を。

大臣・・・・・
揺らいでいるかどうかというのは、有機JAS制度全体の中でそういう不届きなものが出てきた、出てきたものについてはきちっと対処して、それを制度から排除して不当な利益を得ることがないようにしていくというのが制度ですからね。そういうものが出てきても、それをきちっと排除して是正措置が講ぜられれば、別に揺らぐという問題ではないと思うんです。

ただ、おっしゃるように藤本農園というのは、全体の有機米の中では約3パーセント弱、2.8パーセントのシェアを持っている業者、生産者なんですね。ですから、大手といえば大手、2.8パーセントを占めているということですから。これが化学肥料を使いながら有機であるかのような表示をしていたというのは、誠に不届きな話ですからね。登録機関は登録を取り消したという話でありますが、よく聞いてみると、取り消しのための所要の手続きを踏んでいないと登録機関の方が。ということですから、的確な取り消しが行われていないというふうに我々は判断を今しているんです。

ですから、その意味では、この有機米のJAS法違反ということがあるわけですから、この藤本農園に対しては業務改善命令などを発することができるわけですし、それに伴う是正措置も求めることができるというふうに考えているんですね。


記者・・・・・
今回の発覚の経緯が、別の有機(栽培)に取り組んでいる農家の人の告発で発覚したという経緯がありまして・・。

大臣・・・・・
そうですか。

記者・・・・・
基本的には認定機関が見逃し続けてきたということなんですけれども。また、認定機関の検査員が、農家の人が兼務しているケースが多いということで、同じ仲間ということで、手心を加えるということがどうしてもあるというような証言もあるんですけれども、そういう意味で認証制度が非常に問題があるんじゃないかと考えるんですが。

大臣・・・・・
今、貴方がご指摘になったようなことが事実であるとすれば、これは認証制度の信用性を揺るがすことになると思いますね。ですから、登録機関、これはいくつもあるんですけれども、有機についての登録認定機関というのは。それぞれの認定機関が的確な認定をしているのか、その認定後のアフターケアとして、それらをどういうふうなシステムでやっているのかということについては、調査をしてみましょう。そこはね。

この記者会見が発端になったのです。

さて、有機を謳っていながら化学肥料を使っていたということなんですが、9月13日には農林水産省はプレスリリースを出しました。それによると、8月31日、9月11日に藤本農園に調査にはいり、その結果、2005年産および2006年産米の少なくとも88トンについて、化学肥料を施肥したおそれのある用土で苗を育苗したため、有機農産物の日本農林規格に規定する生産方法に従ってないことを認識していたにもかかわらず、不正に格付を行って、有機JASマークを貼付していたことが判明したというのです。

これを読むといかにも藤本農園が極悪非道なことをしていたかのように見えると思うのですが、有機JASの認定業務を仕事としている者からすると、「なんでこんなことで・・・・」と思わざるをえません。何故かというと・・・・・・

有機栽培の基準については「有機農産物の日本農林規格」というものに国が定めています。ここでは「JAS規格」と呼ぶことにします。このJAS規格には有機農産物のつくりかたの基準が定められているわけですが、そのなかに有機栽培につかう「種」とか「苗」についても定められています。

当然のことですが、種も苗も有機であることが大前提です。有機の種を使って有機的な育苗をして、苗を定植してからも有機的な栽培をしてはじめて有機農産物ができるからです。しかしその大前提も理想としてはだれもが納得できるのですが、実際にはなかなかむずかしいのです。有機の種がほしいと思ってもまずそんじょそこらには売っていません。「買わないで自分で種をとったらいいじゃないか」という人もいますが、自分で種をとる・・・・自家採種はこれまたなかなかたいへんなのです。

というわけで、大前提になっている有機の種、有機の苗も理想としてはいいけれど、現実となるとなかなか困難なことから、入手困難な場合はしかたがないので、有機の種、有機の苗じゃなくてもいいよ・・・・ということになっています。

さて、じゃあ入手困難であればどんなものを使っていいかというと、そういうわけではなくて、薬剤処理されていない非有機の種を使うよう努力してくださいね・・・・と書かれています。しかしなお薬剤処理されていない非有機の種も入手することができない場合は薬剤処理されている非有機のふつうの種(お店で売られている一般の種)を使ってもやむをえないということになっています。つまり、入手困難であれば有機の種じゃなくても、一般の種でもいいよというのです。

有機の種
 →入手困難→薬剤処理されていない非有機の種
   →入手困難→薬剤処理されている非有機の種(つまり一般の種)


苗についてはどうでしょう。苗については大原則は有機の苗を使ってくださいとなっています。しかし有機の苗が手に入らない場合は薬剤処理されていない非有機の種を使って有機的に育苗した苗を使ってくださいと書かれています。しかしなお薬剤処理されていない非有機の種を使って有機的に育苗した苗も入手することができない場合は薬剤処理されている非有機のふつうの種を使って有機的に育苗した苗を使ってくださいねと書かれています。

ところがそれすらも入手できない場合は、しかたがないので一般の苗・・・・つまり薬剤処理されている非有機のふつうの種を使った有機的に育苗していない苗でもやむをえないというのです。非有機のふつうの種を使った有機的に育苗していない苗というのは、つまり一般の種苗屋さんや農協、ホームセンターなどで売られているような苗のことで、種は薬剤で処理されていて、しかも育苗するときにはおそらく化成肥料が使われている床土(育苗培土)を使い、病害虫を防除するために農薬を使っているのです。

有機の苗
 →入手困難→薬剤処理されていない非有機の種を使って有機育苗
  →入手困難→薬剤処理されている非有機の種を使って有機育苗
   →入手困難→薬剤処理されていない非有機の種を使って非有機育苗
    →入手困難→薬剤処理されている非有機の種を使って非有機育苗


つまり、大原則は有機の苗を使いなさいというわけですが、入手困難であれば(入手困難とさえいえば)有機の苗でなくてもいい、すなわち化成肥料も農薬も使われている苗でもいいということになってしまっているのです。

ところが、自分で育苗する場合は化成肥料も農薬も使ってはいけないのは当然のことです。これっておかしいと思いませんか?入手困難といって苗を買う場合は化成肥料も農薬もOKで、自家育苗する場合は化成肥料も農薬もだめですというダブルスタンダードになってしまっているわけです。

さてもういちど藤本農園の場合を考えてみましょう。

農林水産省のプレスリリースによると、藤本農園は「化学肥料を施肥したおそれのある用土で苗を育苗し」たという罪状でJAS法違反に問われているわけですが、もし藤本農園が「有機苗の入手困難」を理由に苗をお店で購入していれば、化学肥料を施肥した苗を使ってもJAS法違反の罪で問われることはなかったのです。

しかも、プレスリリースでは「化学肥料を施肥したおそれのある用土で」と言っていることからわかるように、藤本農園が化学肥料を用土に施肥したとは言っていない・・・・つまり、藤本農園が育苗用土に購入した土に化学肥料が施肥されていたのではないかと想像するのです。使用する前によくよく確認し、あるいは認定機関に確認してもらってから使っていれば、おそらくこんなことにはならなかったのではないでしょうか。

結果的に、藤本農園は化学肥料が使われている育苗培土を使って米を栽培していたわけですから、藤本農園は言い逃れができないのですが、有機JAS規格で定めている種・苗の基準がねじれてしまっていて、一方では化学肥料や農薬が使われた苗でもOKで、一方では化学肥料が使われている培土を使ったらJAS法違反に問われる・・・・これっておかしいと思いません?
by customlegend  at 23:02 |  農・食・環境 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

新しい十戒!

ドライバーの違反や不注意のため、世界で年間120万人が命を失う。これは社会や教会に対する重大な挑戦であるとして、バチカン(ローマ教皇庁)が「ドライバーのための十戒」を発表したのだそうです。

第1戒 汝殺すなかれ

第2戒 道路は人びとの交わりの手段であるべきだ

第3戒 礼儀正しく高潔で慎重であれば、不測の事態に対処できるだろう

第4戒 困っている隣人を助けなさい。とくに事故の犠牲者を

第5戒 自動車が権力や支配の表現であってはならない

第6戒 体調の悪い人には運転させないこと

第7戒 事故犠牲者の家族を支えなさい

第8戒 事故を起こしたドライバーとその犠牲者を会わせなさい

第9戒 路上にあってはより弱い者を守りなさい

第10戒 他社に対して責任を感じなさい


  ジャフメイト10月号(48頁)より一部勝手に転載
 
 
by customlegend  at 23:09 |  こだわり |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

P8270024

大阪・岸和田に調査に行ったとき見つけました。子供会で設置したのだそうです。なんか・・・いいですね。
 
 
by customlegend  at 22:50 |  こだわり |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

今夜の料理

070925supper

今日の夕食は、キャベツとタマネギとゴーヤとナスのサラダ、あとは豚肉のカレー味炒め。みそ汁はジャガイモとわかめです。ごはんはいつも写真を撮るときにはまだ炊いている途中なので写せないのですが、ひえ・あわなどの十穀を入れてます。それに今夜はカボチャも入れてみました。
 
 
by customlegend  at 22:53 |  農・食・環境 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

変わったトラクター

tractor

熊本に出張したとき変わったトラクターを見ました。駆動輪がキャタピラになっています。ふつうのトラクターではタイヤがめりこんでしまうような田んぼに強いのだそうです。道路を走るときはノロノロなんだろうと思って聞いてみると、ふつうのトラクターと変わらないスピードで走れるんだそうです。気になるお値段は・・・・展示品処分と下取りとでけっこう安く手に入れたということでした。
 
 
by customlegend  at 22:48 |  農・食・環境 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

今夜の料理

070924supper

今夜は主食?がししゃも。サラダはポテトサラダ。ベーコンとチーズが入ってます。カボチャには落花生の水煮を刻んだものと黒ごまをかけて、そのうえにバターに黒砂糖を溶かしたソースをかけました。みそ汁はタマネギとわかめ。もちろん美味しかったですよ。
 
 
by customlegend  at 22:40 |  農・食・環境 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ひさしぶり

090723supper

一ヶ月ぶりのブログエントリー

3年くらい前まで週に1度くらいの頻度でクッキングデーがあって、料理をしていたんですが、しばらくやってませんでした。でも最近また料理するようになりました。

これは日曜日の夕食。お肉・お魚類を使わず、野菜だけでつくりました。主食はナスとピーマンの甘辛しょうゆ煮付け。ショウガでピリッと。サラダはキャベツと赤たまねぎの千切りにミョウガとかつお節。カボチャの煮物には黒ごまを振りかけました。みそ汁はミツバとミョウガとわかめ、豆腐です。
 
 
by customlegend  at 22:36 |  農・食・環境 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

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とにかく自分でやれることは何でも自分でやってしまいたい。だから何でも自分でやれるようになるので、人からは器用な人だとうらやましがられるが自己評価は器用貧乏。有機食品の認証業務の仕事をしています。

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