今日は私が所属している伊賀コミュニティオーケストラ(通称伊賀オケ)の3回目の定期演奏会がありました。創立されたときの1回目もお誘いをいただいたのですがちょうど名古屋でやっているアンサンブルの演奏会と重なったためにお断りしました。去年の2回目はエキストラで出演、今年の5月の演奏会にもエキストラで出演させていただいたのですが、あまりエキストラばかりでも申し訳ないので団員になったのでした。
今回の定演の曲目はベートーベンの「エグモント序曲」、ヘンデルの「水上の音楽」、ベートーベンの「バイオリン協奏曲」。
8月の終わりごろだったでしょうか、団内指揮者のTさんがとつぜんよんどころない事情で指揮をすることができなくなり、急遽、かわりの指揮者をさがして引き受けてくれたのが
津田泰孝さん。見た感じえらい若い人だなと思ったのですが、あとで聞いてみたら私と同年代。年齢からすると新進気鋭というのはちょっと無理があるかもしれませんが、指揮はメリハリとスピード感があってなかなかよかったです。姉と同じ音楽大学ということでなんだか親近感を感じました。
バイオリン協奏曲のソリストは
中島慎子さんでした。いくつくらいでしょうか、20代後半くらいかな?
<中島さんのHP…プロフィールから>
86年 全日本学生音楽コンクール西日本大会 小学生の部第1位。91年 第60回日本音楽コンクール入選。92年 ABCフレッシュコンサートに出演。同オーディション合格を受け、翌93年 外山雄三指揮/大阪フィルとグラズノフのコンチェルトでオーケストラとの協演デビュー。第62回日本音楽コンクール第2位入賞。95年 皇后陛下の基金による震災救援のコンサートに、朝比奈隆指揮/大阪フィルとブラームスのコンチェルトを協演。97年 大阪フィル創立50周年記念定期公演で外山雄三指揮/大阪フィルで大栗裕のコンチェルトを協演。これまでソリストとして朝比奈隆、外山雄三、小林研一郎、手塚幸紀、ゲルハルト・ボッセ各氏をはじめ、多数の指揮者・オケと共演を重ねる。2000年 第5回ストラディヴァリウスコンクール優勝。フォーバルファンデーションよりストラディヴァリウス・レインヴィルを2年間無償貸与されていた。頼りなさげなその見た目とはちがって演奏はパワフルかつ繊細。2楽章などは感動して聴き入ってしまって目がウルウルするほどでした。楽譜が見えなくなるほどではなかったけどね。
演奏会はあっという間に終わってしまいました。1年間(正確には半年ですが)練習してきてこんなにすぐに終わってしまうのがもったいないくらいでした。終わってからはごくろうさんの打ち上げ。記念にソリストの中島さんとツーショット。
by customlegend at 22:14 |
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